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Posted by ミリタリーブログ  at 

2021年04月23日

E4小銃 (1)

岡山市警察(OKPD)制式小銃「OKPD5.56mm小銃10.3型」は、物語中の架空年号の永奈3年に採用されたので、通称「E3」と呼ばれています。
今や隊員の過半数が持つに至ったE3ですが、公にしていない設定ではE3のプロトタイプ「E2」や発展型「E4」(共に採用年度)も存在します。
今回は「OKPD7.62mm小銃7.9型(E4)」の製作過程から完成までを追っていきます。

母体となるのは、ノズルクラッシュしたマルイM4A1MWSです。

友人がサバゲーで愛用していた物なので、この時点でかなりカスタマイズされていました。
写真は社外品ハンドガードなどを取り外したところです。


クラッシュしたノズル
何かを噛み込んだのかもしれません。


Guns ModifyのノズルAssy
当時はノズル関係が軒並み欠品で、入手に苦労しました。


組み込み完了して、取り出した純正ノズルと比較。
何がどうなってこうなったのか分からないくらいボロボロですね。


内部の修理が終わったので、外部の主要部品を取り付けていきます。


FIRECLUBの7インチM-LOKハンドガード
当初は屋内フィールドでの使用を想定していたので、一番短い物を選びました。


G&PのPDWワイヤードストック
「CQBならばコレだろう」と選択しましたが、純正と比べてほとんど長さが変わりませんでした。


G&Pの200mmインナーバレル(パッキン付き)
5KUの7インチアウターバレル
ノズルクラッシュの影響か、ホップパッキンに傷が見られたので、パッキン付きは有り難いです。



仮組みをしてバランスを見ます。


インナーバレルとアウターバレルの長さもピッタリでした。


ここからはアクセサリーです。

PTSのマガジングリップ
LayLaxのアンビマガジンキャッチ
この時点では、今回のおまけ写真にある長いMWSと対になることを想定していたので、意匠を合わせています。


GunsModifyのアンビセレクトレバー
マガジンキャッチといい、この頃はアンビにハマっていました。


C&CのACHアンビチャージングハンドル
どれだけアンビにハマっていたか分かります。


MPのGFG Mod.0グリップ
FMAのBCMトリガーガード
この二つはエク仕様のM4には必ず装着のアイテムです。最近周知されてきたので嬉しい。


TrirockのM-LOK→20mm5スロットアダプター(L2)
MILITARY-BASEのRS-S3フィンガーストップ
レイルアダプターはタクティカルライト用です。
フィンガーストップは前後をどちらにするかで悩みました。


光学機器とマガジンを組み込み、ひみつ基地裏のシューティングレンジで試射と調整をします。
初動から大変快調で、ほぼ調整要らずでした。



ストック横のQDマウントにフックを差し込み、ワンポイントスリングを取り付けます。
全長が短いとワンポイントが便利です。


この状態でしばらくCQB用に使っていましたが、ある事が契機となりE4に改装する運びとなりました。
E4小銃(2)へ続きます。


おまけ

愛用のMWSカスタムと比較
  


Posted by エク  at 18:07Comments(0)E4小銃

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