2020年11月24日
Mk18 mod.1 (7)
案外早く荷物が揃ったので、前倒しでMk18 mod.1の7回目をやります。
ドットサイト

怪しげな黒い箱が届きました。

Hercules Tactical GearのEoTech 553レプリカ。
全体のタン色はすごく良いです。

レターは、多少の滲みはありますが概ね良し。

視界はかなりクリアーです。
これなら実戦(サバゲー)で使用しても問題なしです。

ここまで来て問題発生。
ロックするまでレバーを締めると爪の間隔が狭くなり過ぎて、Mk18 mod.1のトップレイルに取り付けが出来ません。

分解してみると、レバーに連動したカムが爪を押し出しているのが判ります。
ノギスで計測して、差分の0.5mmだけカムを削りました。
取り付けはマグニファイアを基準にするので、ロックが掛かる事までを確認します。
マグニファイア

こちらは印刷のある箱です。


X-TACのEoTech G33レプリカ。
全体の色は、可もなく不可もなくです。

右に倒れる機構もちゃんと動きます。

x3なので像がぼやけてますが、変な染色はありません。

553と並べてみると、黄色っぽさが目立ちます。

元のG33と並べてみます。

X-TACの方が全長が若干長いです。

問題発生。
取り付け部の幅が狭くて、トップレイルに取り付けが出来ません(本日2度目)。
先程の553で心が折れていたので、返品決定です。

元のG33の銅色部分をタンカラーでオーバーコートする事にします。

553と共に取り付けてみました。高さは丁度良いくらいでした。
タクティカルライト

エアガン市場のSureFireM600Bレプリカ。

リモートスイッチセットが付属しますが、ライト側の基部だけ使います。
リモートスイッチは元のツインスイッチを使います。

Mk18 mod.1に取り付けてみました。

470lmとの事で、かなり明るいです。
ここまで組み込んだところで、本日は時間切れです。
ドットサイト

怪しげな黒い箱が届きました。

Hercules Tactical GearのEoTech 553レプリカ。
全体のタン色はすごく良いです。

レターは、多少の滲みはありますが概ね良し。

視界はかなりクリアーです。
これなら実戦(サバゲー)で使用しても問題なしです。

ここまで来て問題発生。
ロックするまでレバーを締めると爪の間隔が狭くなり過ぎて、Mk18 mod.1のトップレイルに取り付けが出来ません。

分解してみると、レバーに連動したカムが爪を押し出しているのが判ります。
ノギスで計測して、差分の0.5mmだけカムを削りました。
取り付けはマグニファイアを基準にするので、ロックが掛かる事までを確認します。
マグニファイア

こちらは印刷のある箱です。


X-TACのEoTech G33レプリカ。
全体の色は、可もなく不可もなくです。

右に倒れる機構もちゃんと動きます。

x3なので像がぼやけてますが、変な染色はありません。

553と並べてみると、黄色っぽさが目立ちます。

元のG33と並べてみます。

X-TACの方が全長が若干長いです。

問題発生。
取り付け部の幅が狭くて、トップレイルに取り付けが出来ません(本日2度目)。
先程の553で心が折れていたので、返品決定です。

元のG33の銅色部分をタンカラーでオーバーコートする事にします。

553と共に取り付けてみました。高さは丁度良いくらいでした。
タクティカルライト

エアガン市場のSureFireM600Bレプリカ。

リモートスイッチセットが付属しますが、ライト側の基部だけ使います。
リモートスイッチは元のツインスイッチを使います。

Mk18 mod.1に取り付けてみました。
470lmとの事で、かなり明るいです。
ここまで組み込んだところで、本日は時間切れです。
2020年11月18日
Mk18 mod.1 (6)
前回Mk18 mod.1(5)の後書きで今後の改修点を列記したのですが、今回はそのうちの、サプレッサーの塗装と小物の装着をしていこうと思います。
手始めにサプレッサーをタンカラーに塗装していきます。


銃を譲り受けた時に付いていた、KACタイプのサプレッサー。
マーキングも綺麗です。

このネジを外すと、、

穴あき放熱カバーが外れます。


根元と先端にティッシュを詰めて、塗装の下準備をします。

ロック部分もマスキングします。
放熱カバーを止めていたネジは、締め込んで一緒に塗ります。

タミヤの缶スプレー、AS-15「TAN」。
タンカラーは、これに勝る発色の物はないと思います。


何回かに分けて薄く、わざとムラが出る様に塗っていきます。

丸一日乾燥させます。


乾燥終了して、放熱カバーを組み立てました。
マーキングも見えて、塗装ムラもいい雰囲気です。

差し込んでみると、ロックバーとフロントサイトのクリアランスが絶妙です。

先端がタンカラーになると、バランス良くなりました。
次に小物をやっていきます。

ハンドガードの左側に付ける、BIG DRAGONのスリングアダプター。

取り出してみると、変な傷が入ってました。

久々登場、ブラッセンで塗っていきます。

傷が目立たなくなったかな?

乾燥終了して、取り付けてみました。
もう1スロット後ろが良いのかしら?

続いてWII TECHのチャージングハンドル。

M84 GasBusterチャージングハンドルのレプリカです。

お値段が若干高い、刻印入りの方を選びました。

交換してみると、ノーマルと比べて上下の厚みがあります。

このガス逃し溝と上記の厚みとで、バレルが短くなった事による発射ガスの吹き戻しを防ぎます。
年内に完成するか微妙になってきましたが、次回(7)は光学系をやる予定です。
手始めにサプレッサーをタンカラーに塗装していきます。


銃を譲り受けた時に付いていた、KACタイプのサプレッサー。
マーキングも綺麗です。

このネジを外すと、、

穴あき放熱カバーが外れます。


根元と先端にティッシュを詰めて、塗装の下準備をします。

ロック部分もマスキングします。
放熱カバーを止めていたネジは、締め込んで一緒に塗ります。

タミヤの缶スプレー、AS-15「TAN」。
タンカラーは、これに勝る発色の物はないと思います。


何回かに分けて薄く、わざとムラが出る様に塗っていきます。

丸一日乾燥させます。


乾燥終了して、放熱カバーを組み立てました。
マーキングも見えて、塗装ムラもいい雰囲気です。

差し込んでみると、ロックバーとフロントサイトのクリアランスが絶妙です。

先端がタンカラーになると、バランス良くなりました。
次に小物をやっていきます。

ハンドガードの左側に付ける、BIG DRAGONのスリングアダプター。

取り出してみると、変な傷が入ってました。

久々登場、ブラッセンで塗っていきます。

傷が目立たなくなったかな?

乾燥終了して、取り付けてみました。
もう1スロット後ろが良いのかしら?

続いてWII TECHのチャージングハンドル。

M84 GasBusterチャージングハンドルのレプリカです。

お値段が若干高い、刻印入りの方を選びました。

交換してみると、ノーマルと比べて上下の厚みがあります。

このガス逃し溝と上記の厚みとで、バレルが短くなった事による発射ガスの吹き戻しを防ぎます。
年内に完成するか微妙になってきましたが、次回(7)は光学系をやる予定です。