楽しみながら強くなれる!田村装備開発(株)の『ガチタマTV』!
2023年01月07日
M4A1 MWS 新2号機
2015年11月13日、東京マルイから「M4A1MWS」が発売されました。
当時お座敷シューターだった私は、発表後すぐに予約し、発売日に入手を果たしました。
実際に触れてみて、その剛性や射撃性能、Zシステムという新規軸に舌を巻いたものでした。
MWSはその後のマルイ製GBBライフルの祖となる素晴らしい製品で、惚れ込んだ私は発売日翌日には2挺目を発注していました。
MWS発売から3ヶ月もすると対応するドレスアップパーツの情報も出始め、それを元に1号機をカスタマイズ。
当時の私はショートバレル化とハンドガード交換がテーマで、実銃を参考にする事なく"オレのM4、TUEEEEE〜!"を追求していましたw。
しばらくして届いた2号機は、1号機とは違う方向でカスタマイズ。
こちらは純正14.5インチ銃身のまま、ハンドガード交換とスコープでスナイパー仕様を気取っていました。
その年の秋にサバゲーデビューを飾り、一度は1号機を手にフィールドに出たのですが、弄りすぎて非常に重く1ゲームで音をあげてしまい、しばらくはお蔵入りとなっていました。
デビューから1年くらい経ち、エアガンやサバゲーの作法みたいなものも覚え始め、カスタムパーツの持つ意味もなんとか理解できる様になり、晴れて1号機再出撃を画策。"MWS最初期のロットは初速が高い"という噂を耳にした事もあり、1号機のメインパーツ+2号機の外観、で組み直すことにしました。
組み上がった新1号機は、フィールド内で高い命中率と動作、耐久性を発揮してくれ、冬期以外は常に持ち出すほどのお気に入りとなりました。
残された旧2号機は、旧1号機からハンドガードとアウターバレル、カスタムパーツを全て引き継いで、私の妄想山盛りカスタム(とても人様にお見せできない)として長らく動態保存になっていました。
今回のお題は、その2号機です。
妄想山盛りカスタムのままお蔵入りさせるのは忍びないので、一念発起、最新トレンドを取り入れた素敵カスタム「新2号機」として生まれ変わらせる事にしました。
まずは全体写真


これが最新か、と聞かれれば違う気もしますが、妄想全開ではなくなったと思います。
1番のチャームポイントから。


センターに光学系を集中させ、重量バランスを適正化してみました。
-光学系マウント-
HTG MR0043


流行りのHYDRAほど背が高くないですが、T1系ドットサイトで57mmアップ出来ます。
カーボン+アルミのハイブリッドで、使用例を余り見かけないので採用しました。
-ライト&レーザーモジュール-
ELEMENT NGAL


以前のAN/PEQ-15よりかなり小型になりました。
大人の事情仕様。
-ドットサイト-
SIG ROMEO5


レプリカですが非常にクリアーな視界です。
-マグニファイヤー・マウント-
EoTech G43 ・ UNITY FTC


どちらもレプリカですが、明るい視野、剛性感のある造りです。
コレがやりたいが為に新2号機再生計画を立ち上げました。
使わない時は下に。


これら全てバラバラで購入したのですが、無調整でここまでピッタリと嵌るとは思っておらず、最近のレプリカ製品事情って凄いな、と感心しました。
マグニファイヤーを下に下げると、マウント基部がレンズカバーの役をします。

前方のNGALの影に入るので、前方からの被弾はほぼなくなりそうです。
光学系を上から見た図

最初に重量バランスの話をしましたが、マグニファイヤーが下に下がる事で、不使用時の左右バランスも改善が期待できます。
大人の事情な1枚

フルスペックでした。
-サイレンサー-
Knight’s QD

サイレンサーの造りは良いが、専用のマズルフラッシュが仕上げが荒く、エッジに要注意です。
旧1号機からの引き継ぎ品。
同様に、10.5インチアウターバレル(ORGA製)も引き継ぎ品です。
-タクティカルライト-
SureFireM600Cレプリカです。

お気に入りののM600DFが長期欠品中のためこちらに。
450lmなのでこれはこれで明るいです。
-ライトマウント-
FMA HaleyStrategic THORNTAIL2レプリカ

45°のアングルと、ロングバーで前方へ取り付け可能ということで採用。
配線処理

ライトのスイッチケーブルは、黒いインシュロックでハンドガード前端に留めます。
太めの物を使い、締め過ぎによるケーブルの傷付きを防止します。
-ライトスイッチ-
UNITY HotButton

斜め配置なので、自然な感じで押せます。
軽く押せばモーメンタリー、クリックまで押せば常時点灯です。
-フロントサイト-
Knight’s GP555


ガスブロックに組み込まれる折り畳み式のバックアップサイトで、畳んだ時にはハンドガード上側のレイルと面一になります。
旧1号機からの引き継ぎ品。
-ハンドガード-
PTS Fortis REV


9インチの部分で上側レイルをカットしており、前出のフロントサイトが取り付けられる様になります。本来はM4の三角サイトを躱す為だと思われます。
左右の中程のみKEYMODで、上下と左右の前端は20mmレイルとなっています。左右の前後1箇所ずつに、スリング用QD穴があります。
取り付け自体は難なく出来ますが、アッパーレシーバーをスイングさせるには一部切削加工が必要です。
旧1号機からの引き継ぎ品。
-フォアグリップ-
PTS Fortis SHIFT(ロング)

ハンドガードと合わせて、旧1号機からの引き継ぎ品。
フォアグリップの握り方

待機時や移動時は普通の握り方です。

射撃時はフォアグリップ上部の窪みに左手の小指を引っ掛け…

親指でライトスイッチを…

中指でNGALスイッチを押します。
-NGALスイッチ-

付属のKEYMODアダプターを使用して取り付けています。
クリックでモーメンタリー、ダブルクリックで常時点灯です。
NGALまでのケーブルは、太いインシュロックできっちり留めます。
-レイルカバー-


フォアグリップ周りは20mmレイル用、KEYMOD用のカバーで保護しています。
-スリング-
MAGPUL MS4

使用中に片手で伸縮でき、両端のQDスイベルを付け替えるとワンポイントスリングにもなります。
旧1号機からの引き継ぎ品。
-マガジングリップ・マグキャッチ-
PTS ERGO Never Quit Grip・LayLax M4アンビマグキャッチ

マガジングリップは何故か気に入ってて、よく使ってます。
マグキャッチは、アンビで格好良いデザインの物がこれしか見当たらないので、よく使ってます。
共に旧1号機からの引き継ぎ品。
-トリガーガード-
Knight’s M4用

純正の平板なトリガーガードが嫌いなので、常に交換する部分です。
旧1号機からの引き継ぎ品。
-セレクトレバー-
IRON AIRSOFT V7タイプ


形が気に入っての採用ですが、右側のレバーが通常より長く、右人差し指の根本に当たってしまうのが欠点です。
旧1号機からの引き継ぎ品。
-グリップ-
ELEMENT BCM GunFidhter Mod.0

10種類以上を試して辿り着いたマイグリップで、私のM4は全部このグリップが着いています。
旧1号機からの引き継ぎ品。
-リアサイト-
QRSフリップアップサイト

マグニファイヤーを下げた際に基部が干渉しないのを選びました。
光学系を全て外さないとバックアップサイトとして機能しないので、無くても良いかもしれないが、フロントサイトはあるのにリアサイトがないのはバランス悪いかな、と思い採用しました。
-チャージングハンドル-
IRON AIRSOFT AXTS Raptor

アンビのチャージングハンドルは、Raptorの形が一番好きなので採用しました。
思えば1911のハンマーも似た形の物を選びがちw
旧1号機からの引き継ぎ品。
-ストック-
CAA CBS Collapsible

普段ならCTRを選ぶのですが、前側に合わせて無骨にしたかったので採用しました。
剛性感あって使い心地は良いです。
旧1号機からの引き継ぎ品。
これで2号機復活計画が達成できました。
今回はタイミングも良かったのか、自分のやりたい事が高次にバランスさせられた様で充実感がありました。
M4のカスタマイズをやっていていつも思うのは、”センス良く纏めるのって難しい” です。
やり過ぎても足らな過ぎてもダメ、シンプル過ぎてもロマン無さ過ぎてもダメで、毎回頭を悩ませてしまいます。
自分のセンスの是非を問う為、今度雑誌のカスタム投稿大会があれば応募してみましょうw
当時お座敷シューターだった私は、発表後すぐに予約し、発売日に入手を果たしました。
実際に触れてみて、その剛性や射撃性能、Zシステムという新規軸に舌を巻いたものでした。
MWSはその後のマルイ製GBBライフルの祖となる素晴らしい製品で、惚れ込んだ私は発売日翌日には2挺目を発注していました。
MWS発売から3ヶ月もすると対応するドレスアップパーツの情報も出始め、それを元に1号機をカスタマイズ。
当時の私はショートバレル化とハンドガード交換がテーマで、実銃を参考にする事なく"オレのM4、TUEEEEE〜!"を追求していましたw。
しばらくして届いた2号機は、1号機とは違う方向でカスタマイズ。
こちらは純正14.5インチ銃身のまま、ハンドガード交換とスコープでスナイパー仕様を気取っていました。
その年の秋にサバゲーデビューを飾り、一度は1号機を手にフィールドに出たのですが、弄りすぎて非常に重く1ゲームで音をあげてしまい、しばらくはお蔵入りとなっていました。
デビューから1年くらい経ち、エアガンやサバゲーの作法みたいなものも覚え始め、カスタムパーツの持つ意味もなんとか理解できる様になり、晴れて1号機再出撃を画策。"MWS最初期のロットは初速が高い"という噂を耳にした事もあり、1号機のメインパーツ+2号機の外観、で組み直すことにしました。
組み上がった新1号機は、フィールド内で高い命中率と動作、耐久性を発揮してくれ、冬期以外は常に持ち出すほどのお気に入りとなりました。
残された旧2号機は、旧1号機からハンドガードとアウターバレル、カスタムパーツを全て引き継いで、私の妄想山盛りカスタム(とても人様にお見せできない)として長らく動態保存になっていました。
今回のお題は、その2号機です。
妄想山盛りカスタムのままお蔵入りさせるのは忍びないので、一念発起、最新トレンドを取り入れた素敵カスタム「新2号機」として生まれ変わらせる事にしました。
まずは全体写真


これが最新か、と聞かれれば違う気もしますが、妄想全開ではなくなったと思います。
1番のチャームポイントから。


センターに光学系を集中させ、重量バランスを適正化してみました。
-光学系マウント-
HTG MR0043


流行りのHYDRAほど背が高くないですが、T1系ドットサイトで57mmアップ出来ます。
カーボン+アルミのハイブリッドで、使用例を余り見かけないので採用しました。
-ライト&レーザーモジュール-
ELEMENT NGAL


以前のAN/PEQ-15よりかなり小型になりました。
大人の事情仕様。
-ドットサイト-
SIG ROMEO5


レプリカですが非常にクリアーな視界です。
-マグニファイヤー・マウント-
EoTech G43 ・ UNITY FTC


どちらもレプリカですが、明るい視野、剛性感のある造りです。
コレがやりたいが為に新2号機再生計画を立ち上げました。
使わない時は下に。


これら全てバラバラで購入したのですが、無調整でここまでピッタリと嵌るとは思っておらず、最近のレプリカ製品事情って凄いな、と感心しました。
マグニファイヤーを下に下げると、マウント基部がレンズカバーの役をします。

前方のNGALの影に入るので、前方からの被弾はほぼなくなりそうです。
光学系を上から見た図

最初に重量バランスの話をしましたが、マグニファイヤーが下に下がる事で、不使用時の左右バランスも改善が期待できます。
大人の事情な1枚

フルスペックでした。
-サイレンサー-
Knight’s QD

サイレンサーの造りは良いが、専用のマズルフラッシュが仕上げが荒く、エッジに要注意です。
旧1号機からの引き継ぎ品。
同様に、10.5インチアウターバレル(ORGA製)も引き継ぎ品です。
-タクティカルライト-
SureFireM600Cレプリカです。

お気に入りののM600DFが長期欠品中のためこちらに。
450lmなのでこれはこれで明るいです。
-ライトマウント-
FMA HaleyStrategic THORNTAIL2レプリカ

45°のアングルと、ロングバーで前方へ取り付け可能ということで採用。
配線処理

ライトのスイッチケーブルは、黒いインシュロックでハンドガード前端に留めます。
太めの物を使い、締め過ぎによるケーブルの傷付きを防止します。
-ライトスイッチ-
UNITY HotButton

斜め配置なので、自然な感じで押せます。
軽く押せばモーメンタリー、クリックまで押せば常時点灯です。
-フロントサイト-
Knight’s GP555


ガスブロックに組み込まれる折り畳み式のバックアップサイトで、畳んだ時にはハンドガード上側のレイルと面一になります。
旧1号機からの引き継ぎ品。
-ハンドガード-
PTS Fortis REV


9インチの部分で上側レイルをカットしており、前出のフロントサイトが取り付けられる様になります。本来はM4の三角サイトを躱す為だと思われます。
左右の中程のみKEYMODで、上下と左右の前端は20mmレイルとなっています。左右の前後1箇所ずつに、スリング用QD穴があります。
取り付け自体は難なく出来ますが、アッパーレシーバーをスイングさせるには一部切削加工が必要です。
旧1号機からの引き継ぎ品。
-フォアグリップ-
PTS Fortis SHIFT(ロング)

ハンドガードと合わせて、旧1号機からの引き継ぎ品。
フォアグリップの握り方

待機時や移動時は普通の握り方です。

射撃時はフォアグリップ上部の窪みに左手の小指を引っ掛け…

親指でライトスイッチを…

中指でNGALスイッチを押します。
-NGALスイッチ-

付属のKEYMODアダプターを使用して取り付けています。
クリックでモーメンタリー、ダブルクリックで常時点灯です。
NGALまでのケーブルは、太いインシュロックできっちり留めます。
-レイルカバー-


フォアグリップ周りは20mmレイル用、KEYMOD用のカバーで保護しています。
-スリング-
MAGPUL MS4

使用中に片手で伸縮でき、両端のQDスイベルを付け替えるとワンポイントスリングにもなります。
旧1号機からの引き継ぎ品。
-マガジングリップ・マグキャッチ-
PTS ERGO Never Quit Grip・LayLax M4アンビマグキャッチ

マガジングリップは何故か気に入ってて、よく使ってます。
マグキャッチは、アンビで格好良いデザインの物がこれしか見当たらないので、よく使ってます。
共に旧1号機からの引き継ぎ品。
-トリガーガード-
Knight’s M4用

純正の平板なトリガーガードが嫌いなので、常に交換する部分です。
旧1号機からの引き継ぎ品。
-セレクトレバー-
IRON AIRSOFT V7タイプ


形が気に入っての採用ですが、右側のレバーが通常より長く、右人差し指の根本に当たってしまうのが欠点です。
旧1号機からの引き継ぎ品。
-グリップ-
ELEMENT BCM GunFidhter Mod.0

10種類以上を試して辿り着いたマイグリップで、私のM4は全部このグリップが着いています。
旧1号機からの引き継ぎ品。
-リアサイト-
QRSフリップアップサイト

マグニファイヤーを下げた際に基部が干渉しないのを選びました。
光学系を全て外さないとバックアップサイトとして機能しないので、無くても良いかもしれないが、フロントサイトはあるのにリアサイトがないのはバランス悪いかな、と思い採用しました。
-チャージングハンドル-
IRON AIRSOFT AXTS Raptor

アンビのチャージングハンドルは、Raptorの形が一番好きなので採用しました。
思えば1911のハンマーも似た形の物を選びがちw
旧1号機からの引き継ぎ品。
-ストック-
CAA CBS Collapsible

普段ならCTRを選ぶのですが、前側に合わせて無骨にしたかったので採用しました。
剛性感あって使い心地は良いです。
旧1号機からの引き継ぎ品。
これで2号機復活計画が達成できました。
今回はタイミングも良かったのか、自分のやりたい事が高次にバランスさせられた様で充実感がありました。
M4のカスタマイズをやっていていつも思うのは、”センス良く纏めるのって難しい” です。
やり過ぎても足らな過ぎてもダメ、シンプル過ぎてもロマン無さ過ぎてもダメで、毎回頭を悩ませてしまいます。
自分のセンスの是非を問う為、今度雑誌のカスタム投稿大会があれば応募してみましょうw