2020年10月18日
Mk18 mod.1 (1)


先日、友人が東京マルイのCQBR Block1を手放すという事で、身受けしてきました。
友人曰く「映画の影響でMk18 mod.0を目指した」という事で、パーツは一通り交換されていました。
見受けしてから数日後、東京マルイからMk18 mod.1が発売されました。
他社との競合など様々な問題があるとはいえ、本来なら一年以上前には発売していて欲しかったモデルです。
私事ですが、2000年代中盤から2010年代中盤までのAOR1迷彩の時期のNAVY SEALsとしても活動もしておりまして、Mk18 mod.1は是非とも欲しいアイテムではありました。
欲しい = 所持していない
そう、私はまだMk18 mod.1を持っていないのです。
ここで選択肢は二つ。
1・素直に東京マルイ製を買う
2・諦める

(中略)二日後には届いてました。
MADBULのMk18 mod.1ハンドガード、9.5インチタンカラー。
噂で聞いていたよりもかなり濃い茶色です。

定番のインディのパーカーシールでオーバーコートする事にします。

まずは裏側で試し吹きします。
お、かなり良い感じになるのでは?

表側に吹いていきます。

薄く3回吹きました。
濃いめのグレーっぽい色で、よく見ると下地のタンが透けて見えます。
刻印やスロットナンバーも綺麗に残りました。
2回で止めておけば、とも思いましたが、コレはコレで良い仕上がりになりました。
組み立てる前に、私の塗装技術がどれ程のものなのか確認したくなったので、ショップに入荷したばかりの東京マルイMk18 mod.1と比べてみます。
(撮影協力:NOSEART 2nd)




すべて上側が東京マルイです。
光の当たり方にも拠りますが、合格点という事で。