2020年11月24日
Mk18 mod.1 (7)
案外早く荷物が揃ったので、前倒しでMk18 mod.1の7回目をやります。
ドットサイト

怪しげな黒い箱が届きました。

Hercules Tactical GearのEoTech 553レプリカ。
全体のタン色はすごく良いです。

レターは、多少の滲みはありますが概ね良し。

視界はかなりクリアーです。
これなら実戦(サバゲー)で使用しても問題なしです。

ここまで来て問題発生。
ロックするまでレバーを締めると爪の間隔が狭くなり過ぎて、Mk18 mod.1のトップレイルに取り付けが出来ません。

分解してみると、レバーに連動したカムが爪を押し出しているのが判ります。
ノギスで計測して、差分の0.5mmだけカムを削りました。
取り付けはマグニファイアを基準にするので、ロックが掛かる事までを確認します。
マグニファイア

こちらは印刷のある箱です。


X-TACのEoTech G33レプリカ。
全体の色は、可もなく不可もなくです。

右に倒れる機構もちゃんと動きます。

x3なので像がぼやけてますが、変な染色はありません。

553と並べてみると、黄色っぽさが目立ちます。

元のG33と並べてみます。

X-TACの方が全長が若干長いです。

問題発生。
取り付け部の幅が狭くて、トップレイルに取り付けが出来ません(本日2度目)。
先程の553で心が折れていたので、返品決定です。

元のG33の銅色部分をタンカラーでオーバーコートする事にします。

553と共に取り付けてみました。高さは丁度良いくらいでした。
タクティカルライト

エアガン市場のSureFireM600Bレプリカ。

リモートスイッチセットが付属しますが、ライト側の基部だけ使います。
リモートスイッチは元のツインスイッチを使います。

Mk18 mod.1に取り付けてみました。

470lmとの事で、かなり明るいです。
ここまで組み込んだところで、本日は時間切れです。
ドットサイト

怪しげな黒い箱が届きました。

Hercules Tactical GearのEoTech 553レプリカ。
全体のタン色はすごく良いです。

レターは、多少の滲みはありますが概ね良し。

視界はかなりクリアーです。
これなら実戦(サバゲー)で使用しても問題なしです。

ここまで来て問題発生。
ロックするまでレバーを締めると爪の間隔が狭くなり過ぎて、Mk18 mod.1のトップレイルに取り付けが出来ません。

分解してみると、レバーに連動したカムが爪を押し出しているのが判ります。
ノギスで計測して、差分の0.5mmだけカムを削りました。
取り付けはマグニファイアを基準にするので、ロックが掛かる事までを確認します。
マグニファイア

こちらは印刷のある箱です。


X-TACのEoTech G33レプリカ。
全体の色は、可もなく不可もなくです。

右に倒れる機構もちゃんと動きます。

x3なので像がぼやけてますが、変な染色はありません。

553と並べてみると、黄色っぽさが目立ちます。

元のG33と並べてみます。

X-TACの方が全長が若干長いです。

問題発生。
取り付け部の幅が狭くて、トップレイルに取り付けが出来ません(本日2度目)。
先程の553で心が折れていたので、返品決定です。

元のG33の銅色部分をタンカラーでオーバーコートする事にします。

553と共に取り付けてみました。高さは丁度良いくらいでした。
タクティカルライト

エアガン市場のSureFireM600Bレプリカ。

リモートスイッチセットが付属しますが、ライト側の基部だけ使います。
リモートスイッチは元のツインスイッチを使います。

Mk18 mod.1に取り付けてみました。
470lmとの事で、かなり明るいです。
ここまで組み込んだところで、本日は時間切れです。
2020年11月18日
Mk18 mod.1 (6)
前回Mk18 mod.1(5)の後書きで今後の改修点を列記したのですが、今回はそのうちの、サプレッサーの塗装と小物の装着をしていこうと思います。
手始めにサプレッサーをタンカラーに塗装していきます。


銃を譲り受けた時に付いていた、KACタイプのサプレッサー。
マーキングも綺麗です。

このネジを外すと、、

穴あき放熱カバーが外れます。


根元と先端にティッシュを詰めて、塗装の下準備をします。

ロック部分もマスキングします。
放熱カバーを止めていたネジは、締め込んで一緒に塗ります。

タミヤの缶スプレー、AS-15「TAN」。
タンカラーは、これに勝る発色の物はないと思います。


何回かに分けて薄く、わざとムラが出る様に塗っていきます。

丸一日乾燥させます。


乾燥終了して、放熱カバーを組み立てました。
マーキングも見えて、塗装ムラもいい雰囲気です。

差し込んでみると、ロックバーとフロントサイトのクリアランスが絶妙です。

先端がタンカラーになると、バランス良くなりました。
次に小物をやっていきます。

ハンドガードの左側に付ける、BIG DRAGONのスリングアダプター。

取り出してみると、変な傷が入ってました。

久々登場、ブラッセンで塗っていきます。

傷が目立たなくなったかな?

乾燥終了して、取り付けてみました。
もう1スロット後ろが良いのかしら?

続いてWII TECHのチャージングハンドル。

M84 GasBusterチャージングハンドルのレプリカです。

お値段が若干高い、刻印入りの方を選びました。

交換してみると、ノーマルと比べて上下の厚みがあります。

このガス逃し溝と上記の厚みとで、バレルが短くなった事による発射ガスの吹き戻しを防ぎます。
年内に完成するか微妙になってきましたが、次回(7)は光学系をやる予定です。
手始めにサプレッサーをタンカラーに塗装していきます。


銃を譲り受けた時に付いていた、KACタイプのサプレッサー。
マーキングも綺麗です。

このネジを外すと、、

穴あき放熱カバーが外れます。


根元と先端にティッシュを詰めて、塗装の下準備をします。

ロック部分もマスキングします。
放熱カバーを止めていたネジは、締め込んで一緒に塗ります。

タミヤの缶スプレー、AS-15「TAN」。
タンカラーは、これに勝る発色の物はないと思います。


何回かに分けて薄く、わざとムラが出る様に塗っていきます。

丸一日乾燥させます。


乾燥終了して、放熱カバーを組み立てました。
マーキングも見えて、塗装ムラもいい雰囲気です。

差し込んでみると、ロックバーとフロントサイトのクリアランスが絶妙です。

先端がタンカラーになると、バランス良くなりました。
次に小物をやっていきます。

ハンドガードの左側に付ける、BIG DRAGONのスリングアダプター。

取り出してみると、変な傷が入ってました。

久々登場、ブラッセンで塗っていきます。

傷が目立たなくなったかな?

乾燥終了して、取り付けてみました。
もう1スロット後ろが良いのかしら?

続いてWII TECHのチャージングハンドル。

M84 GasBusterチャージングハンドルのレプリカです。

お値段が若干高い、刻印入りの方を選びました。

交換してみると、ノーマルと比べて上下の厚みがあります。

このガス逃し溝と上記の厚みとで、バレルが短くなった事による発射ガスの吹き戻しを防ぎます。
年内に完成するか微妙になってきましたが、次回(7)は光学系をやる予定です。
2020年10月27日
試作二〇式電磁加速銃 (5)
工程2のバレル系は簡単に形になったので、続いて工程3の冷却部をやっていきます。
まずは液化窒素(N2)ボンベ収容部から始めます。


BATONの20mmグレネードランチャー。
本来は20mm径のシェルを装填し、4個の6mmBB弾を同時発射させる物です。

これをアンダーレイルに取り付けます。

CO2ガスガン用のボンベです。
これをN2ボンベに見立てて20mmグレネードランチャーに差し込んで、ボンベ収容部にします。

組み立ててみるとちょっと貧相な感じで、イメージと合いませんでした。
この倍くらいの大きさが欲しいところです。

20mmの倍は40mm、と言う事で、40mmモスカート用のランチャーを使ってみます。


比較対象物がなくて判り辛いのですが、かなり巨大です。


下側のラッチを押さえて外すと、前側を支点にして下方向に展開します。

さっそく取り付けてみます。
2枚のプレートでレイルを挟み込むタイプです。

芋ネジを緩め過ぎて、プレートが抜けてしまいました。
差し込んであるだけなんですね。

本体に取り付けると、アンバランスな巨大さです。
ランチャーとトリガーガードの間には、N2の循環(または圧送)ポンプを設置するためのベースを取り付けます。

ST-MARTのダミー40mmグレネード。
4個入りですが、今回使うのは2個です。残りは別の工作で使用します。

プラスチック製なので軽い&加工が容易です。

取り敢えずランチャーに装填してみます。

前方から見ると、長さが少し足りない様な気もしますが、概ね合格です。
ざっと形になりました。
フロントヘビー過ぎて構えるのが困難です。何個か対策を考えているので、後ほど披露します。
まずは液化窒素(N2)ボンベ収容部から始めます。


BATONの20mmグレネードランチャー。
本来は20mm径のシェルを装填し、4個の6mmBB弾を同時発射させる物です。

これをアンダーレイルに取り付けます。

CO2ガスガン用のボンベです。
これをN2ボンベに見立てて20mmグレネードランチャーに差し込んで、ボンベ収容部にします。

組み立ててみるとちょっと貧相な感じで、イメージと合いませんでした。
この倍くらいの大きさが欲しいところです。

20mmの倍は40mm、と言う事で、40mmモスカート用のランチャーを使ってみます。


比較対象物がなくて判り辛いのですが、かなり巨大です。


下側のラッチを押さえて外すと、前側を支点にして下方向に展開します。

さっそく取り付けてみます。
2枚のプレートでレイルを挟み込むタイプです。

芋ネジを緩め過ぎて、プレートが抜けてしまいました。
差し込んであるだけなんですね。

本体に取り付けると、アンバランスな巨大さです。
ランチャーとトリガーガードの間には、N2の循環(または圧送)ポンプを設置するためのベースを取り付けます。

ST-MARTのダミー40mmグレネード。
4個入りですが、今回使うのは2個です。残りは別の工作で使用します。

プラスチック製なので軽い&加工が容易です。

取り敢えずランチャーに装填してみます。

前方から見ると、長さが少し足りない様な気もしますが、概ね合格です。
ざっと形になりました。
フロントヘビー過ぎて構えるのが困難です。何個か対策を考えているので、後ほど披露します。
2020年10月18日
Mk18 mod.1 (5)
Mk18 mod.1ハンドガードの組み込みが完了しました。


フラッシュハイダーとサプレッサーを取り付けて、干渉しないか確認します。

SAAのKACタイプレプリカ折り畳み式アイアンサイト。
前後セットなのですが、資料写真を見るとリアサイトは黒ばかりです。

CYMAのKAC300mタイプレプリカリアサイト。
タンカラーのリアサイトは備品箱へ入れました。

取り外した光学機器、フォアグリップなどを全部取り付けます。


東京マルイCQBR Block1ベースのMk18 mod.1完成です。
ハンドガードの塗装を除くと、作業時間は3時間でした。
「今更?」「マルイ買った方が」とかは言いっこ無しです。自分で作り上げる喜びこそ至上と思っています。
これで私の拙いNAVY SEALs装備に説得力が加えられる事でしょう。最近AOR1着てないので、久々に引っ張り出してみます。

今後の課題としては
・光学機器のテカリを抑える塗装(艶消しトップコート?)
・サプレッサーをタンカラーに塗装
・ストックの色調を整える
・グリップの形状を再考察し、必要なら交換
第6回目があればまたご覧になってください。


フラッシュハイダーとサプレッサーを取り付けて、干渉しないか確認します。

SAAのKACタイプレプリカ折り畳み式アイアンサイト。
前後セットなのですが、資料写真を見るとリアサイトは黒ばかりです。

CYMAのKAC300mタイプレプリカリアサイト。
タンカラーのリアサイトは備品箱へ入れました。

取り外した光学機器、フォアグリップなどを全部取り付けます。


東京マルイCQBR Block1ベースのMk18 mod.1完成です。
ハンドガードの塗装を除くと、作業時間は3時間でした。
「今更?」「マルイ買った方が」とかは言いっこ無しです。自分で作り上げる喜びこそ至上と思っています。
これで私の拙いNAVY SEALs装備に説得力が加えられる事でしょう。最近AOR1着てないので、久々に引っ張り出してみます。

今後の課題としては
・光学機器のテカリを抑える塗装(艶消しトップコート?)
・サプレッサーをタンカラーに塗装
・ストックの色調を整える
・グリップの形状を再考察し、必要なら交換
第6回目があればまたご覧になってください。
2020年10月18日
Mk18 mod.1 (4)
ハンドガード基部が無事付き、あとはもう楽勝なはずです。

MILITARY BASEのガスブロック。
ダニエルディフェンスのレプリカです。

CQBRのガスチューブを組み込むのですが、ガスブロック付属の割りピンがキツ過ぎて入りません。

取り敢えず、ガバガバですがCQBR付属の割りピンを入れます。

耐衝撃の瞬間接着剤で付けてしまいます。
前回ワッシャー代りにした銅線を鋭く切り飛ばして、先端に瞬着をつけて流し込みます。

固定完了です。
はみ出した部分は後で削るか塗るかします。

さて装着、と思ったらまた問題発生です。
バレルナットの径が太くて、ガスチューブがハンドガード基部に開けた穴に入りません。

ここまで来たら、もう力技で解決します。
お馴染みのグラインダーを使用します。

バレルナットを避けるため、ガスチューブの下側を削ります。
回転工具を使う場合はゴーグルとマスクを着用しましょう。

ガスチューブの加工が終わったら、さっそく取り付けます。
レーザーレベルを当てて、アッパーのレイルとガスチューブ、ガスブロックの中心を合わせて固定します。

ハンドガードを取り付けていきます。
まず上側のハンドガードをバレルに被せます。

アッパー側から留める4本のネジを手締めで締めます。

前側から留める2本のネジを手締めで締めます。
大まかに固定できたら、六角レンチを使って上左→上右→下左→下右→中左→中右の順に徐々に締め込んでいきます。


途中でアッパーやバレル、ガスブロックとの位置関係を確かめながら微調整します。

ハンドガードの下側を被せます。

ハンドガードを固定する-ネジを締めます。
左端の様に樹脂ワッシャーを付けます。

樹脂ワッシャーを潰していく感覚を感じながら、レイルの溝から覗かなくなるまで締め込みます。

ハンドガードに付属していたこのパーツ。
多分ハンドガード基部を締め付ける際に、アッパーのガスチューブ穴に入れて基部との間に挟んで、中心を出すための物だと思います。
今回の様にガスチューブを活かす場合は使わないので、今頃その存在に気付いても問題なしです。

MILITARY BASEのガスブロック。
ダニエルディフェンスのレプリカです。

CQBRのガスチューブを組み込むのですが、ガスブロック付属の割りピンがキツ過ぎて入りません。

取り敢えず、ガバガバですがCQBR付属の割りピンを入れます。

耐衝撃の瞬間接着剤で付けてしまいます。
前回ワッシャー代りにした銅線を鋭く切り飛ばして、先端に瞬着をつけて流し込みます。

固定完了です。
はみ出した部分は後で削るか塗るかします。

さて装着、と思ったらまた問題発生です。
バレルナットの径が太くて、ガスチューブがハンドガード基部に開けた穴に入りません。

ここまで来たら、もう力技で解決します。
お馴染みのグラインダーを使用します。

バレルナットを避けるため、ガスチューブの下側を削ります。
回転工具を使う場合はゴーグルとマスクを着用しましょう。

ガスチューブの加工が終わったら、さっそく取り付けます。
レーザーレベルを当てて、アッパーのレイルとガスチューブ、ガスブロックの中心を合わせて固定します。

ハンドガードを取り付けていきます。
まず上側のハンドガードをバレルに被せます。

アッパー側から留める4本のネジを手締めで締めます。

前側から留める2本のネジを手締めで締めます。
大まかに固定できたら、六角レンチを使って上左→上右→下左→下右→中左→中右の順に徐々に締め込んでいきます。


途中でアッパーやバレル、ガスブロックとの位置関係を確かめながら微調整します。

ハンドガードの下側を被せます。

ハンドガードを固定する-ネジを締めます。
左端の様に樹脂ワッシャーを付けます。

樹脂ワッシャーを潰していく感覚を感じながら、レイルの溝から覗かなくなるまで締め込みます。

ハンドガードに付属していたこのパーツ。
多分ハンドガード基部を締め付ける際に、アッパーのガスチューブ穴に入れて基部との間に挟んで、中心を出すための物だと思います。
今回の様にガスチューブを活かす場合は使わないので、今頃その存在に気付いても問題なしです。
2020年10月18日
Mk18 mod.1 (3)
MADBULLのMk18 mod.1ハンドガードを組んでいきます。

よく見たらダニエルディフェンス公認マーク付きです。
もしかして元になるハンドガードのパーツは、東京マルイのmod.1と同じ物なのでは?
あちらはアルマイトであの色調ですが。

これがアッパーにハンドガードを固定する要となるパーツです。
よく見るとガスチューブを通す穴だけ塞がっています。
ガスガンなのでガスチューブは飾り、無くても動作に支障は無いのですが、ハンドガードの隙間からチラリと覗くチューブにロマンを感じるので、開口します。

ボール盤にセットします。

φ5mmの切り先で開口します。
切り屑による怪我防止のため、ゴーグルとマスクを着用しましょう。

開口したら、縁のバリをヤスリで削って仕上げます。
アルミ製なので作業自体は楽に進みます。

ハンドガード基部、ORGAのバレルガイド(写真紛失)、ハンドガード付属のバレルナットの順に組み込んでいきます。

バレルナットをしっかり締め込んでみましたが、アッパーとハンドガード基部に0.3mmの隙間が開き、基部がガタついてしまいます。

ワッシャーを自作してみます。
商売道具のVVF1.6を剥いて銅線を取り出します。

円形に整形して、ハンドガード基部に嵌めて締め込んでみます。
結果から言うとVVF1.6では太過ぎました。
潰れてくれるのを期待しましたが、電気銅も案外硬いです。

今度は1.25mm2の捻線を仕込んでみます。

剥いたらコヨリの様に捻って解れを無くし、円形に整形してハンドガード基部へ嵌めます。

今度はしっかり留まりました。
ここはハンドガードとそれに付随する光学機器やフォアグリップなどの負荷を全部受け持つところなので、なにはなくともしっかり固定しましょう。

よく見たらダニエルディフェンス公認マーク付きです。
もしかして元になるハンドガードのパーツは、東京マルイのmod.1と同じ物なのでは?
あちらはアルマイトであの色調ですが。

これがアッパーにハンドガードを固定する要となるパーツです。
よく見るとガスチューブを通す穴だけ塞がっています。
ガスガンなのでガスチューブは飾り、無くても動作に支障は無いのですが、ハンドガードの隙間からチラリと覗くチューブにロマンを感じるので、開口します。

ボール盤にセットします。

φ5mmの切り先で開口します。
切り屑による怪我防止のため、ゴーグルとマスクを着用しましょう。

開口したら、縁のバリをヤスリで削って仕上げます。
アルミ製なので作業自体は楽に進みます。

ハンドガード基部、ORGAのバレルガイド(写真紛失)、ハンドガード付属のバレルナットの順に組み込んでいきます。

バレルナットをしっかり締め込んでみましたが、アッパーとハンドガード基部に0.3mmの隙間が開き、基部がガタついてしまいます。

ワッシャーを自作してみます。
商売道具のVVF1.6を剥いて銅線を取り出します。

円形に整形して、ハンドガード基部に嵌めて締め込んでみます。
結果から言うとVVF1.6では太過ぎました。
潰れてくれるのを期待しましたが、電気銅も案外硬いです。

今度は1.25mm2の捻線を仕込んでみます。

剥いたらコヨリの様に捻って解れを無くし、円形に整形してハンドガード基部へ嵌めます。

今度はしっかり留まりました。
ここはハンドガードとそれに付随する光学機器やフォアグリップなどの負荷を全部受け持つところなので、なにはなくともしっかり固定しましょう。
2020年10月18日
Mk18 mod.1 (2)
Mk18 mod.1のハンドガードが(非常に)巧く塗装できたので、勢いに乗って組み立てていきます。
今回は分解編なので、詳しい方は読み飛ばしてください。

光学機器、ライトなどを外します。

ガスブロック下部の芋ネジを六角レンチで外します。

ガスブロック横の2箇所のピンをポンチで外します。

ついでにガスブロックとガスチューブを繋ぐピンも外します。

ガスブロックを前方に引き抜きます。

ハンドガード付け根上側の六角ネジを外します。

デルタリングをアッパー側に引くと、ハンドガードが上下二つに割れて外れます。

バレル付け根下側の+ネジをドライバーで外します。

ハンドガード基部、デルタリング、バネを外します。


バレルナットをバレルナットレンチで外します。
銃口側から見て左に回すと外れます。

これでハンドガード交換の準備ができました。

次回はハンドガードを組んでいきます。
今回は分解編なので、詳しい方は読み飛ばしてください。

光学機器、ライトなどを外します。

ガスブロック下部の芋ネジを六角レンチで外します。

ガスブロック横の2箇所のピンをポンチで外します。

ついでにガスブロックとガスチューブを繋ぐピンも外します。

ガスブロックを前方に引き抜きます。

ハンドガード付け根上側の六角ネジを外します。

デルタリングをアッパー側に引くと、ハンドガードが上下二つに割れて外れます。

バレル付け根下側の+ネジをドライバーで外します。

ハンドガード基部、デルタリング、バネを外します。


バレルナットをバレルナットレンチで外します。
銃口側から見て左に回すと外れます。

これでハンドガード交換の準備ができました。

次回はハンドガードを組んでいきます。
2020年10月18日
Mk18 mod.1 (1)


先日、友人が東京マルイのCQBR Block1を手放すという事で、身受けしてきました。
友人曰く「映画の影響でMk18 mod.0を目指した」という事で、パーツは一通り交換されていました。
見受けしてから数日後、東京マルイからMk18 mod.1が発売されました。
他社との競合など様々な問題があるとはいえ、本来なら一年以上前には発売していて欲しかったモデルです。
私事ですが、2000年代中盤から2010年代中盤までのAOR1迷彩の時期のNAVY SEALsとしても活動もしておりまして、Mk18 mod.1は是非とも欲しいアイテムではありました。
欲しい = 所持していない
そう、私はまだMk18 mod.1を持っていないのです。
ここで選択肢は二つ。
1・素直に東京マルイ製を買う
2・諦める

(中略)二日後には届いてました。
MADBULのMk18 mod.1ハンドガード、9.5インチタンカラー。
噂で聞いていたよりもかなり濃い茶色です。

定番のインディのパーカーシールでオーバーコートする事にします。

まずは裏側で試し吹きします。
お、かなり良い感じになるのでは?

表側に吹いていきます。

薄く3回吹きました。
濃いめのグレーっぽい色で、よく見ると下地のタンが透けて見えます。
刻印やスロットナンバーも綺麗に残りました。
2回で止めておけば、とも思いましたが、コレはコレで良い仕上がりになりました。
組み立てる前に、私の塗装技術がどれ程のものなのか確認したくなったので、ショップに入荷したばかりの東京マルイMk18 mod.1と比べてみます。
(撮影協力:NOSEART 2nd)




すべて上側が東京マルイです。
光の当たり方にも拠りますが、合格点という事で。
2020年10月13日
試作二〇式電磁加速銃 (4)
作業工程を決めたら、さっそく手を動かしていきます。
まずは全体像を把握したいので、工程2のバレル周りからやっていきます。


謎シャシーから謎コンプを外します。
コンプの下側がムクなので、アルミ製なのにかなり重いです。


スライドを外し、分解します。
アウターバレルとチャンバーも分解しておきます。

今日の主役、DGI Guns謹製Hi-CAPA5.1用アウターバレル。
選択ポイントは
・ショートリコイルキャンセル
・先端に11mm正ネジ
・アルミ製で加工が容易
の3点です。


チャンバーに取り付けて、左右2ヶ所の芋ネジが当たる部分にマーキングします。


マーキングした所をリューターで0.5mmほど削ります。


アウターバレルを取り付けます。
芋ネジの緩み留めに、ロックタイトを使います。


左右均等に締め込んで、バレル完成です。

スライドに組み込んでみます。
スライド前端から3mmほど突き出します。

シャシーと合わせてみるとこんな感じに。


本日のもう一方の主役、SLONG AIRSOFTのサイレンサー。
選択ポイントは
・直径27mm
・11正-14逆アダプター付属
の2点です。


本体と接続してみると、ダストカバーとのクリアランスも計算通りでテンション上がります。
まずは全体像を把握したいので、工程2のバレル周りからやっていきます。


謎シャシーから謎コンプを外します。
コンプの下側がムクなので、アルミ製なのにかなり重いです。


スライドを外し、分解します。
アウターバレルとチャンバーも分解しておきます。

今日の主役、DGI Guns謹製Hi-CAPA5.1用アウターバレル。
選択ポイントは
・ショートリコイルキャンセル
・先端に11mm正ネジ
・アルミ製で加工が容易
の3点です。


チャンバーに取り付けて、左右2ヶ所の芋ネジが当たる部分にマーキングします。


マーキングした所をリューターで0.5mmほど削ります。


アウターバレルを取り付けます。
芋ネジの緩み留めに、ロックタイトを使います。


左右均等に締め込んで、バレル完成です。

スライドに組み込んでみます。
スライド前端から3mmほど突き出します。

シャシーと合わせてみるとこんな感じに。


本日のもう一方の主役、SLONG AIRSOFTのサイレンサー。
選択ポイントは
・直径27mm
・11正-14逆アダプター付属
の2点です。


本体と接続してみると、ダストカバーとのクリアランスも計算通りでテンション上がります。
2020年10月12日
試作二〇式電磁加速銃 (3)
前回の脳内妄想を具体化するために、簡単なスケッチを書いてみます。

ざっとこんな感じ。
雰囲気が判れば良いので、旨いヘタは関係ない、はず?
スケッチを描く事で、今回の製作工程が見えてきました。
順に挙げていくと
工程1 スライドの造形
工程2 バレル、加速部の造形
工程3 冷却部の造形
工程4 サイト、グリップ、マガジンなどの造形
工程5 塗装
以上5つくらいでしょうか。
各工程ごとに必要な物を書き出してストック箱を漁り、イメージに近い物を割り当てていきます。
無い物はパーツ発注をしていきます。

ざっとこんな感じ。
雰囲気が判れば良いので、旨いヘタは関係ない、はず?
スケッチを描く事で、今回の製作工程が見えてきました。
順に挙げていくと
工程1 スライドの造形
工程2 バレル、加速部の造形
工程3 冷却部の造形
工程4 サイト、グリップ、マガジンなどの造形
工程5 塗装
以上5つくらいでしょうか。
各工程ごとに必要な物を書き出してストック箱を漁り、イメージに近い物を割り当てていきます。
無い物はパーツ発注をしていきます。